私のモラハラ体験談!募集中!!

あなたのモラハラ体験談を募集しています。
モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
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洗脳解除?モラ夫がキレても気にならなくなったワケは

さらばモラ夫
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突如、洗脳が解かれた

 

なぜ、あんなにモラ夫に執着していたんだろう・・・
凄くイケメンというわけではないし、カッコ良くもない。
頭を剥げ散らかしたオッサンなのに。

モラ夫の支配下に置かれ、モラ夫のいう事は絶対!
何でも一番にモラ夫のことを考え、文句や口答えをすれば余計に怒る
悪いのは私・・・

と、洗脳されてきた。

頭の中では、「何かおかしい。」と思いながらも従って来た。
しかし、ある日、突如として、その洗脳が解かれた。

 

一気にモラ夫への熱が冷め、こんな男とは一緒に居てはいけないと
心の中で天使がささやいた。

子供たちに「家を出る」と宣言をしてから毎日が楽しくなって、
その新たな目標に向かってどんどん準備が進んでいく。

まず、家を出ても行くところがないので、とりあえず実家に戻れるか
モラ夫には野菜と米を貰いに行くと言って、実家両親に話に行く。
実家両親はモラ夫のことは良く思っていないし、長男が戻って来るので大賛成!!
その場で決行日を決めた。

約一ヶ月後の7月30日。
私が仕事を抜けても支障のない日。
モラ夫が会社に出掛けた後に荷物を運び出す。

それまでに、出来るだけ運べる物は密かに実家へ運ぶ。
季節外れの(冬物)洋服や今使わないもの、
タンスや長男の学習机なども運び出すので、中に入っているものを実家へ。

なぜか、とってもワクワクする。
ただ、モラ夫には悟られないように注意しないと、バレたらお終いだ。

モラ夫から離れられると思うと楽しくて、ついニヤけてしまう。

 

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モラ夫が怒り出しても気にならなくなった。

 

モラ夫がお酒を飲んで、怒り出しても気にならなくなった。

(ふ~~ん・・・また怒ってるわ。)と。

でも、それを態度に現してはいけない。
怪しまれてはいけないのだ。
怒ってモラ夫がグラスを投げても、いつも通りに身を固くして悲しそうにする。
ピリピリと神経を尖らす・・・フリをする。

心の中では
「ふん、あとで吠え面をかくなよ!」とほくそ笑む。

今まで強いられてきた我慢の数々。
気に入らなければ怒り出し、うっぷんを晴らすために携帯を壊す。
テレビを壊す。
壁に穴を開ける。
グラスを投げる。
リモコンを投げる。
箸を折る。
おかずにタバコを刺す。
嫌なことはしない。
人のせいにする。
楽をしたいから残業はしない。
欲しい物はどんな手を使ってでも手に入れる。
勝手な想像で男がいると怒り出す。

等々、ずっと耐えて来た。
こんな生活から、あと1ヶ月あまりでおさらば。
おーっほほほほ・・・と高笑いしたいくらいだ。
もう少しの辛抱で時間もお金も自由になる!!
それを思うとすごく嬉しくなる。

モラ夫がいくら怒っても、グラスを投げても
「あ、はいはい。」と受け流す。

 

ちょうど、アパートで独り暮らしをしている長女が居る時に
モラ夫が怒り出した。
子供達もいるので面と向かって私に怒りをぶつけることが
できないからなのか、お酒を飲んだのに黙って車で出て行った。

「あれ、どっか行ったね。」と私。
「飲酒運転だ。警察に通報だ」と長男。

暫らくみんなでテレビを観ていたが、

「ねえ、電話くらいしないと怪しまれるんじゃない?」
と長女に言われ
「ああ、そうかも。電話するか・・・面倒っちいな。」

と仕方なくモラ夫に電話をする。

「もしもし。」
「ねぇ、ちょっとどこ行ってんのよ。」
「ああ?つまらんしラーメン食べに来た。」
「ラーメン?あんた飲んでるじゃん。」
「別にいいだろ。」
「捕まったらどうすんの?」
「・・・うっさい。もうじき帰るわ。」
とモラ夫が電話を切った。

すると長女と長男がゲラゲラ笑いだした。

「おかぁ、下手すぎ。棒読みだよ。」
「え?そうだった?」
「うん、聞いてて吹き出しそうだった。」
「あら、そう・・・気づかれちゃったかな・・・」

楽しい。
モラ夫がいないとこんなにも楽しいなんて。
あと、もう少しの辛抱だ。

 

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