私のモラハラ体験談!募集中!!

あなたのモラハラ体験談を募集しています。
モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
みんなで共有しましょう。

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離婚には応じるが、ありえない条件を出して来たモラ夫。

さらばモラ夫
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とりあえず、実家にやって来た?

 

モラ夫から離れて、モラ夫の顔色を伺わなくてもいい毎日。
夕飯後は横になっても、居眠りしても咎められることもない。
なんといっても、夜、気を遣わずゆっくりと眠ることが出来る。

あー、極楽・・・モラ夫と居た頃とは天と地、天国と地獄、雲泥の差!
まだ数日でしかないけど、こんなにも違うのか・・・と改めて実感。

モラ夫からの電話やメール攻撃がだんだん落ち着いた頃。

モラ夫家から急いで荷物を運んだので、要らない物もなどの整理を
長男が外でしていた時

「ねぇ、ちょっとちょっとちょっと・・・アウディ来た。」

と慌てて家に入って来た。
アウディはその当時モラ夫が乗っていた車。

「え~~?マジ・・・」
(なんで・・・せっかく自由で楽々していたのに。)

車を降りてなんだかニヤニヤしながらやって来たモラ夫。
(何が楽しいんだ!)
顔も見たくなかったけど、取り敢えず家に入ってもらい話をした。

「ねえ、戻って来てよ。ちゃんとするから。」
「いえ、戻るつもりはありません。」

やはりモラ夫は、戻って来てくれ。と。
でも、私は戻るつもりはない。
絶対に!!

愛犬3匹をみんな連れてきていたので、顔が見たいと言うモラ夫。

「1号!2号!」と呼ぶモラ夫。

愛犬たちもしっぽは振ってはいるものの、腰が引けている。
ひとしきり、1号2号を撫でた後、帰って行ったモラ夫。

その時、両親は田んぼに行っていて不在。
居ない時を狙って来たのか、モラ夫は両親に会うことも挨拶することもなかった。
もっと、ごねて暴れるんじゃないかと思っていたけど、
何しに来たのか?
と思うほど、あっさり30分ほどで帰って行った。

本当に帰って来て欲しのかさえ分からない。

 

 

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離婚に応じたモラ夫が出した条件は

 

数日経ってから、離婚をしたいとモラ夫に告げた。

モラ夫から返ってきた言葉が

「う~~ん、じゃあ、毎週土曜日に泊まりに来てよ。」
「は?」

モラ夫の顔も見たくない、同じ空気も吸いたくない、同じ空間にも
居たくない・・・だから家を出た。
なのに?

モラ夫のモラハラが限界だった。
でも、
ハッキリとそれを言えば激怒して何をするか分からないので、
”一緒に居たらお互いにダメになる・・・”
とやんわり手紙に書いたのがいけなかった。
ダメになるのは私だけなんだけど。

だから私がモラ夫を大っ嫌いになっているのが分かっていない。
毎週末、一緒に居ればなんとかなるとでも思っているのか、
それとも
ただの自分勝手な言い分なのか。

そこで返事をしなければ離婚には応じないのだろうか・・・
どうしよう・・・

「う~ん・・・都合がつけばね。」

すごくアバウト。
だけど、それしか言えない。
「分かった」と返事をしてしまえば、行かなくちゃいけない。
都合がつかないと言って行かなければいい。
離婚さえしてしまえば。

そして、あっさり離婚は無事成立した。
予想では離婚はしないと言い張って長くかかり、下手をすると調停にまで
なるかもしれないと思っていたのが、スルスルと決まりちょっと拍子抜け。
晴れてモラ夫から解放され自由になった。

モラ夫の名字も名乗らなくていい。
毎晩のように繰り広げられたモラハラもなくなりゆっくりできる。
が、
毎週木曜日になると

「今週の土曜日来る?」

と連絡が入る。

「あー、今週は・・・ちょっと都合悪いな~。」

と毎週繰り返していたら、

「あんたホントに来る気あるの?」

と言って来たモラ夫。
ありません!!
と言いたかったが、LINEだったのでスルー。
言える訳がない。
言ったら、話が違う!!と怒るんだろうな~~。

こんな条件を出してくるとは、さすが”転んでもただは起きないヤツ”だ。

世間からいい人と思われたいモラ夫が、こんなにもあっさり離婚に応じるなんて
何かおかしい・・・と思っていたが、それには裏があったようだ・・・

 

 

 

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