うちのモラ夫「〇〇ハラスメント」

ハラスメントとは簡単に言うと「嫌がらせ・いじめ」のこと。
相手が不快であると感じた場合にはハラスメントとして成立。
〇〇の部分は不快にさせる行為・発言により「パワハラ」や「モラハラ」など

モラ夫からのモラハラを体験したmora-2ですが、
世の中には、モラハラの他にもセクハラやパワハラなど
たくさんのハラスメントがあります。
モラハラに限らず、いろんなハラスメント・嫌がらせなど、
「ちょっと聞いて~~」と話すことで少しでも発散できたらと思います。

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「俺は女には手をあげない」と言ってたモラ夫がついに!?

自己中モラ夫
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「女には手をあげない」と言っていたモラ夫が

 

先日、Twitterので同じような境遇の方の投稿を見ていた。
その中に

【モラ夫に顔をぶん殴られて・・・】

という投稿を見た瞬間

「あ、思い出した。殴られたわ。殴られたことあるわ。」

付き合い始めた頃、「俺は女には手をあげない」と言ってたモラ夫に
殴られた記憶が蘇ってきた。

 

 

モラ夫の出向先に行った時の夕食で

「あんた、こっちに居ない時って何してるの?」
「う~ん・・・買い物行ったり、家で内職したり。」

モラ夫が出向になるというので、それまで勤めていた会社を退職。
一緒についていくつもりだったが反対され、月に2回ほど通うことに。
実家に居る時は、モラ夫に内緒でハローワークに通いながら、データ入力
などをしていた。

「ふ~ん。」
「あ、この間、前の会社のN子たちとご飯食べに行くって言ったじゃん。」
「ああ。言ってたね。」
「Oちゃん結婚するらしいんだけど、なんか旦那さんになる人が会社の女の子とかと
食事に行ったり、メールしたりしてるんだって。」
「ふ~ん・・・」
「Oちゃんそれをすごく気にしてて、このまま結婚していいのか悩んでたんだよ。」
「ふ~~ん・・・」
「男の人ってさ、結婚したい人いるのに、他の女の人食事とかメールとか平気
で出来るのかな?」
「・・・その人によるんじゃね?」
「へぇ~、それちょっと理解できない・・・」
「・・・」

おいおい、聞いてんのか?
全く興味ありません。
ですか。

「あとね、K君。彼女に子供ができたから結婚するって言ってたんだけど
彼女の方から産めないからって結婚断ったんだって。
産めない体なのかよくわからない彼女と顔を合わせるとイヤだからって
東京へ行ったんだって。」
「ふ~ん・・・」
「彼女の親が断ってきたって話だよ。でも、子供できたのに可哀想だよね。」
「へ~。」

つまらんね。
そのK君とやらの素行とか調べられたんじゃねーの?
とか、反応してくると思ったのに。
ふ~ん、とか、へ~、とかばっかりだ。

 

 

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すると、グラスに半分以上もあるビールを一気に飲み干し

「あんた、そのKとやらに気があるの?それとももう、何かあるの?」
「え?なんで?」
「可哀想だとか、やけに肩持つじゃん。」
「いやいやいや、普通そう思うんじゃない?ざまあみろとかは思わないでしょ。
それに、一緒に仕事してきたから、知らない人の話じゃないし。」
「ほぉ~~、知らない人じゃないし?そのKと寝たんか。」
「は?何言ってんの。そんな訳ないじゃん。」
「どうだか。」
「私だけじゃなくて、N子もOちゃんも同じこと言ってるし。」
「帰れば何やってても分からんしな、あんたは誰とでもすぐ寝る。」

また始まった。

「そんなことしません。」
「オレ知ってんだよ、。オレの耳に入ってるから、あんたが何やってるか。」
「何を知ってるっていうの?私は何もしてないから。」
「ほぉ~~、シラを切るんだ。」
「別にシラなんて切ってないし。」
「あ、いいんだよ、別に。他の男がいいんなら。行けば?」
「何であんたはいつもそうなの?やってもいないことをやったって言って。
違うって言っても信じないし。」
「誰とでもすぐ寝る女なんて信じられるか。」
「はあ?そんなことしてないって言ってるでしょ!」
「だって、オレ聞いたんだもん。」
「誰に?」
「・・・友達。」

ほら、詰まった。
モラ夫の作り話だ。

「友達って誰?」
「友達。あんたの知らない友達。」
「は?私の知らない友達なら、私のことなんて知らないんじゃないの?」
「・・・だって見たって言ってるもん。」
「は?私を知らないのに?」
「・・・うっせぇな~。酒が不味くなる。」
「あんたがクダラナイこと言うからでしょ。そんなデタラメなこと言って面白いの?」
「あー、もういい。あんたは好きなことしていればいいじゃん。寝る。」
「何ソレ。」
「これから男のとこへ電話でもなんでもすれば?」

と言いながら寝室へ向かったモラ夫。

「あーあ、やっぱ使い古しの女なんてこんなもんだわ。誰にでも股開く。」

と大声で言うモラ夫に、ブチッとキレた。
ベッドに入ったモラ夫の隣へ行き

「何ソレ。私は何もしてないのに、なんでそんなことばっかり言う訳?
自分で勝手にありもしないこと言いだして、人の・・・」

言い終わらないうちに

「うっせー!!」

と言いガーンっと殴ったモラ夫。
殴られその場に倒れ込む。

いったぁ~い。
痛い、痛い痛い。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い・・・
頭がガンガン痛い。
脳が片寄ったんじゃないかと思うくらい痛い。

頭を抱えたまま、動くことも声を出すこともできない。
唸るだけ。
でも、モラ夫は知らん顔して寝ている。

這ってリビングまで行き、横になる。
頭の内側からをずっとガンガンと突かれているような痛み。

・・・・

気が付くと2時間が経っていた。
眠ったのか、意識がなくなったのか。

「俺は女にはてをあげない」と言っていたモラ夫。
でも、
手をあげた。
自分が不利になったからか。

「俺は女にはてをあげない」
要は、自分を良く見せるためのセリフでしかなかったのか。

 

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