うちのモラ夫「〇〇ハラスメント」

ハラスメントとは簡単に言うと「嫌がらせ・いじめ」のこと。
相手が不快であると感じた場合にはハラスメントとして成立。
〇〇の部分は不快にさせる行為・発言により「パワハラ」や「モラハラ」など

モラ夫からのモラハラを体験したmora-2ですが、
世の中には、モラハラの他にもセクハラやパワハラなど
たくさんのハラスメントがあります。
モラハラに限らず、いろんなハラスメント・嫌がらせなど、
「ちょっと聞いて~~」と話すことで少しでも発散できたらと思います。

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「もう死んでくれ!」連日のモラハラに、首絞めたろか?(笑)

モラハラ
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些細なことで始まるモラハラ

 

モラ夫。
毎日モラっている訳ではない。
機嫌のいい日もたまにはある。
たま~~~に、ね。

ただ、

機嫌のいいモラ夫が思い出せない・・・

モラ夫のモラハラは1日で終わらない時がある。
次の日も次の日もモラる(モラハラする)。

いつも、夕飯が始まると
「今日は、このままモラハラが始まりませんように。」
と密かに願っているが、思えば思うほどモラモラが始まる。

ほんの些細なこと。

テレビのクイズ番組。
なぞなぞやとんち系のクイズの答えをモラ夫より先に分かってしまい、
「あ、わかった。○○だ。」
と言うと
「なんで?そんなんならないだろう。」と。

正解が発表され、私が言ったのが当たっていると
「そんなのは正解じゃない。こじつけだ。」

まあ、なぞなぞやとんちですから、発想の転換というんですか?

それが納得できずに、なかなか正解できないモラ夫。
何問やっても不正解。
するとだんだんと不機嫌になって、ついには

「なんなんだ、クソ面白くない。こんなんでクイズなんて言えない。
こんなんでよく番組って言えるな。」

と怒り出す。
自分が正解出来ないのが面白くないのだ。
自分がわからなくて、私が当たっているのが面白くない。
常に自分が一番じゃないと面白くないモラ夫。

「こんな番組、クソ面白くない。」
「ああ、つまらん。」

と言って、テレビのリモコンを投げた。
バラバラになったリモコンを拾い集めると今度は

「うう”-ん」

と閉じた口をへの字にさせながら唸り、箸を折った。

「あっ」

止める暇もなかった。
結構太い鉄木のお箸、2本(1膳)を一気に折るモラ夫。

ここで、そのままにしておくと

「箸がなくてご飯が食べれない。」と怒り出す。

代わりに割り箸を出すと、また折る。
また次の割り箸を出すが、また折る。
また出す、また折る。
また出す、また折る。

「ねぇ~、馬鹿じゃないの?」

笑えてきた。

が、

モラ夫は顔を真っ赤にして怒ってる。
そして、お決まりの

「気分悪ぃっ!」

と、テーブルを蹴って寝室へ行った。

うわぁ~、面倒くさっ。

 

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次の日も、その次の日も続くモラハラ

 

その翌日
今日は大丈夫だろう・・・と思っていると

子供の頃やっていた遊びの話になり、

「ザリガニ釣りとかよくやったよな。」

というモラ夫。
が、
私が子供のころはザリガニ釣りはやったことがないので

「ううん、やったことない。」
「え~~、やったでしょ。忘れてるんじゃないの?」
「ううん、やってない。」
「え?」
「うち(実家)の方にザリガニ居ないし。」
「ふ~ん・・・」

あちゃ、機嫌悪くなった。
なんで?
住む場所が違うんだから、必ずしも同じ遊びとは限らない。
なのに
私が同意しないというだけで腹を立てて機嫌が悪くなりモラハラが始まる。

今日は機嫌が・・・と顔色を伺っているのが雰囲気で伝わってしまうのかと
思い、愛想よく接していれば

「なに、あんた。なんかいい事でもあったの?」
「いや、別にないけど。」
「あ、分かった。男だろ。男と浮気して来たからだ。」
「は?そんなことしてません。会社から直帰です。」
「あーほら、目が泳いでる。図星だ。」
「してないって。」
「あ、怒った。当たってるからすぐ怒る。」

とか、人をおちょくった事を言っておきながら最後には

「やっぱな。男いるんだ。だから信用できないんだ。」

と怒り出す。

次の日も会社で面白くないことがあったと言って怒り。
また次の日も、私が子供たちと話していると
「あんたらはいいよね。俺なんて天涯孤独だ。」
と言っては怒る。

モラ夫が気に入らないというだけ。
どこでモラモラが始まるのかが分からない。
一旦モラモラが始まると、私が何を言っても何をしても気に入らず、
物を壊したりドアや壁を蹴ったり。

毎日毎日モラハラ。
さすがに1週間も続けてモラモラされると、本当に嫌になる。
毎日ピリピリ。
夜中にたたき起こされて文句やイヤミを言われる。
心身ともに疲れ
「もう勘弁して、頼むから死んでくれ!」
と思い、寝ているモラ夫の首を絞めようかとさえ思った。

これがもっともっと長い間続いていたら、
本当にモラ夫の首を絞めていたかもしれない。

 

 

 

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