投稿!私のモラハラ体験談!!

あなたのモラハラ体験談を募集しています。
モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
みんなで共有しましょう。

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おネエちゃん(元カノ)達とのクリスマスは楽しめない

自己中モラ夫
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ゆっくりできず楽しめないX’mas

 

ある年のクリスマスにモラ夫の部下で親友だというおネエちゃん
彼氏と一緒に我が家にやって来た。

モラ夫曰く、
「おねえちゃんは調理師の免許を持っている」
とのことなので、お料理も気合を入れて頑張って作って
ビールやワイン、焼酎も用意して。。。

最初は和気藹々。

おネエちゃんはお酒が強いのでモラ夫と楽しそうに飲んでいて、
私はお酒がなくなりそうになると出したり、料理を作って出したりと
座るヒマなく動いていて話に参加できない。
時々、
「ね、そうだよね。」
とか言われても、全然何のことだかわからず
「う、う~ん・・・」

お酒が進むにつれて、おネエちゃんの彼氏さんはお酒に弱いので途中で
横になってリタイヤ。

いい気分のモラ夫、いつものようにグダグダ不平不満や愚痴を言い始めた。
どうやら、私の子供とか実家のことが気に入らない様子。
その頃はまだ籍も入れてなくて、長女は一緒に住んでいたが下の長男は実家暮らし。

長男はその頃、半登校拒否でぷくぷく太っていた。

何が気に入らないのか文句をタラタラおネエちゃんに言っている。
たぶん、長男が実家にいるのが面白くないのだろう。
プライドの高いモラ夫だから・・・

「あんなデブ!」

え?
あー、そういう風に思っているんだ。
仮にも私と一緒になりたいって言ってる人が、そんな風に思っているんだ。
私にしてみれば、自分の子供のことをそんな言われ方をされれば
気分が悪くなる。

「実家の親が甘やかすから、あんなにぶくぶくになって。」

と実家にいること自体が面白くないようだ。
だったらキチンと挨拶に行けばいいのに、人様に頭を下げるのが
いやなモラ夫、実家を悪く言い自分は正しいんだと。

モラ夫の不平不満は止まらず

「俺には自由になる金がない。」
「好きなこともさせてもらえない、好きなものも買えない。
前みたいにやりたいことも何もできない。」

と私のせいだとでも言いたげなモラ夫。

それを聞いていたおネエちゃんは

「じゃあ、お金置いて出てってもらえば?」

モラ夫も

「その方がいいかも・・・好きに出来るし。」

「は?」

それを聞いた瞬間、ブチッ!!

(ああ、そう。私は居なくてもいいんだ。おネエちゃんにはそんな風に言って。
じゃあ、おネエちゃんに面倒みてもらえば?)

とお財布をモラ夫の前にバーンっと置いて携帯も何も持たずに
そのまま外に飛び出した。

 

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家を飛び出したが行く所がない

 

外はクリスマスの夜。
コートも着ずに部屋着のまま。
幸いその日は雪が降ってなくて月が出ていた。
でも、その分寒さは半端ない。

追いかけてくる気配もない。

そして、何より引っ越して3か月と経っていないので
地理的はものが全く分からない。
方向音痴の私。

方向的にあっちに行ったら港にでるんじゃないかな~~
くらいしか分からない。

結局、どこへも行くことが出来ず橋の上でボーっと月を見て
情けない思いで時間を過ごした。

あまりの寒さに腰が痛い。

泣きながら
「ああ、私の行くとこは無いんだな・・・」とトボトボ家に帰った。

玄関に入ると腰の痛さにへたり込む。
リビングではモラ夫とおネエちゃんの楽しそうな笑い声。

・・・

暫くは誰も出てこない。
気付いていないのか・・・・
私が家を飛び出しても、おネエちゃんと楽しく話しているんだ。
これが現実か・・・私ってなんなんだ。

しばらくするとトイレにモラ夫が出てきて

「どうしたの?体冷たいじゃん。早く入りなよ。」

コイツは全然わかってないな。
おネエちゃんがいればいいのか。

一旦、寝室で温まってからリビングに行くとテーブルの上は綺麗に片付いていた。

が、

キッチンには洗い物の山。
私にやれってことね。
みんなの輪には入れない、いや、入りたくないので、
キッチンに向かい無表情にもくもくと洗い物をこなした。

全然楽しくないクリスマスだった。
楽しいのはモラ夫だけ。

考えてみると、おネエちゃんが来たときはいつも私は辛い思いをしている
ような気がする。
モラ夫はおネエちゃんに入れ込み、私の存在など無視。
中心はおネエちゃん。
私はお手伝いさん。

そして、おネエちゃんはモラ夫の元カノだった。

 

 

元カノって事をモラ夫は隠していたのよね~~

 

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