うちのモラ夫「〇〇ハラスメント」

ハラスメントとは簡単に言うと「嫌がらせ・いじめ」のこと。
相手が不快であると感じた場合にはハラスメントとして成立。
〇〇の部分は不快にさせる行為・発言により「パワハラ」や「モラハラ」など

モラ夫からのモラハラを体験したmora-2ですが、
世の中には、モラハラの他にもセクハラやパワハラなど
たくさんのハラスメントがあります。
モラハラに限らず、いろんなハラスメント・嫌がらせなど、
「ちょっと聞いて~~」と話すことで少しでも発散できたらと思います。

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首絞めたろか。夜中にカレーをひっくり返し大惨事!

自己中モラ夫
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カレーが食べたい

1月22日はカレーの日。
カレーで思い出すのが・・・

夕食の時に観ていたテレビ番組でカレーの特集をやっていた。
その日はご機嫌なモラ夫。

「あー、カレー旨そうだな。カレー食べたい。」

と言い出した。

「今日は無理ですわ。じゃあ、明日カレーにする?」
「うん、そうだね。久しぶりだし。肉は鶏肉もいいけど、やっぱり豚かな。」
「豚肉ね。」
「あー、カレー用のゴロゴロした肉じゃなくて、薄切り。バラ肉がいいな。」
「はいはい、バラ肉ね。」
「あー、それとね、ジャガイモ要らないから。」
(知ってます。いつも入ってないでしょ、形があるのは・・・)

いちいち注文が多いな。

翌日の夕食はカレーライス。
モラ夫の注文通りの豚バラ肉を使ってポークカレーに。
ジャガイモは・・・姿は見えませんが、実は入っている。
1/2個くらいをすりおろして入れてある。
ジャガイモが全く入ってないカレーよりも、少しでも入っているカレーの方が
なぜか美味しいから。

夕方帰ってきたモラ夫はなんだか雲行きが怪しい・・・

「今日は食べたいって言ってたカレーだよ~」
「ふ~ん。」

あらら、興味なしですか。
食べたいとあれこれ注文をつけていたのに。

夕飯(晩酌)が始まっても仏頂面のモラ夫。

うわぁ~、雰囲気わる~~~
せっかくの夕飯なのに・・・
会社で何かあったとしても、家には持ち込まないでください!

黙ってグイグイ飲むモラ夫。
私も黙ってテレビを観ていると

「何、黙ってんの。なんか面白くないの?」
「ん?ううん。テレビ観てるだけ。」
ここであんたの機嫌が悪いから・・・なんて言ってはいけない。

「あんた、俺といるのがつまんないの?」
「え?何言ってるの?」
「俺と話したくないんでしょ。」
「誰もそんなこと言ってないよ。」
「じゃあ、なんでつまんなさそうにしてるの。」
「いやいやいや、あんたが何か考え事してるみたいだから、テレビ観てただけだよ。」
「じゃあ、何かあったのかって聞くだろ、普通。」
(ええええっ!前に聞いたら、うるさい!あんたに言ったってわからん。って怒った
から何も聞かないのに・・・)
「え・・・考え事してる邪魔したらいけないと思って・・・」
「どーせ他の男のことでも考えてたんだろ。」
(なっ!何ソレ!!)
「考えてません。」と冷静に冷たく言ってみる。
「は~~ん、どうだか。」

何なんだ。
何もしていないのに因縁つけちゃって。
いや、だめだ。ここで怒ってはいけない、我慢我慢。

雰囲気を変えようと

「カレー食べようっと。」

と一人で先にカレーを食べ始める。
相変わらず仏頂面で焼酎を飲むモラ夫。
私がカレーを食べ終わった頃

「あー、つまらん。」

え?また始める?

「もういいわ。寝る。」
「え?カレー食べないの?」
「要らん。メシなんて食いたくない。」

そのままモラ夫は寝室へ行き寝た。

 

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夜中にカレーをひっくり返すモラ夫

 

モラ夫が寝た後、片付けをしてお風呂に入り私も寝た。

夜中、2時を回った頃
隣で寝ているモラ夫がガサゴソ動き出した。

ふあぁ~~、あーあ

と大きな声を出してあくびをしてから、私に聞こえるように

「あー腹減った。メシも食わしてもらえないんか。」

はぁ?
メシは要らないと言ったのはどなた?
寝たふりをして黙っていると更に大きな声で

「ここん家は、一家の主が働いて帰って来てもメシも食わしてもらえないんか!!
腹減って寝らんねーじゃねーか。」

おいおい、人聞きが悪いこと言わないでくださいよ。
要らないって言ったのはあなたですから。

夜中にデカイ声で、全く。
ガバッと起き上がり

「カレー食べる?」
「ああ”?」
「食べたいって言ってたから。持ってくるわ。」

まだモラ夫がグダグダなんか言ってるけど、無視してキッチンへ行き
カレーとサラダなど今日の夕飯一式をお盆(トレー)に乗せて寝室へ。

(全く、自分要らんと言っておいて夜中にグダグダ。明日も仕事あるから
朝は早く起きなきゃいけないのに・・・)

寝室へ行くとモラ夫は布団を被って寝ている。
はぁ?
頭の中で何かがブチブチと切れているのを抑えつつ

「カレー持ってきたよ。」
「・・・」
キレそうなのを我慢して
「お腹すいたって言ってたじゃん。カレーが嫌ならラーメンとかうどんにす・・・」

言い終わらるか終わらないかのタイミングでガバッと起きて
「うるせぃ!夜中にワーワーと。」
「え?だってお腹すいたって言って・・・寝られないって・・・」
「なに?誰がこんなもん食うって言ったんだ。」

と言って、持っていたお盆を払いのけひっくり返した。

床に広がるカレーライスとサラダや煮物・・・
あ”あ?
「何するの?食べ物粗末にして!!」
と怒鳴りたいところだが、
ここは借家。
しかも床には絨毯が引いてある。
急いでカレーを拾うが、カレーである。
絨毯には黄色シミが・・・その隣には茶色。
煮物の汁と大きく広がった湖(コップの水)。

急いでその辺にあるバスタオルやらなんやらで拭く、拭く、拭く。
(うわっ、このバスタオル高かったのに・・・泣)
でも、時すでに遅し。
取れるわけがない。
あたりに充満するカレー臭。
モラ夫の加齢臭よりいいけど。

ふと、モラ夫を見れば、知らん顔して寝ている。

この男~~~!!!!!首絞めたろか!!!

夜中の掃除は辛い・・・

それ以来、寝室には食べ物は持ち込まないようにした。
モラ夫が「メシなんて要らん」と言って寝たときは、おにぎりを握って
テーブルに置いておく。
トイレやタバコで階下に行った時に食べられるように。



 

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