投稿!私のモラハラ体験談!!

あなたのモラハラ体験談を募集しています。
モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
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二人きりのお正月のはずが一転、漂白剤での自殺未遂へ

自己中モラ夫
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二人きりのお正月じゃなかったの?

 

モラ夫との結婚前、出向で単身で愛知県に行っていたモラ夫。
いつもお正月は一緒に居れないじゃん、と怒っていたのでその年は年末からモラ夫の出向先で
過ごすことにした。

二人っきりのお正月・・・・のはずが・・・・

「あ、おネエちゃん来るから。」
「はい?なんで?」
「来たいって言うから」
「え・・・・・」

(お正月はいつも一人で一緒に過ごせないって言うから来たのに・・・)

「明日来るから、駅まで迎えに行くよ。」
「・・・・」

私の頭の中は、何で?何で?の繰り返し。
二人っきりじゃないの?

「いつも俺は一人だあんたは家族(両親や子供)がいるからいいよね。」

と嫌味を言われていたので今年は・・・とモラ夫のとこへ行ったのに。

この頃、おネエちゃんは親友だとか同僚だと聞かされていて
モラ夫の元カノとは知らなかった。

翌日、駅まで迎えに行くと、おネエちゃんを見つけて満面の笑みのモラ夫。
おネエちゃんは迷わず車の助手席に乗った。

(え?私が後ろなの?)
モラ夫も当然といった顔で喜々としておネエちゃんと話し込んでいる。

面白くない・・・・
私は何?
こんなんだったら来るんじゃなかった。
無言無表情で窓の外を眺めている。
まったく私は無視で二人の世界に浸っていて、私の入る余地がない。
時々、思い出したようにモラ夫が話をふってくるが
「うん・・・」とか曖昧の返事しかしない。
聞いてないし、答えたくないから。

その日の夜、よほどおネエちゃんと一緒なのが嬉しいのか、
上機嫌でお酒がドンドン進み、その場で寝てしまった。

酔って寝たモラ夫を起こすと、いつも激怒されるので暫くそのまま寝かせておく。

が、

おネエちゃんがモラ夫を起こした!
しかし、モラ夫は怒ることなくおネエちゃんに言われるまま、寝室へと連れて行かれた。

(他人ん家の寝室入る?なんでモラ夫と一緒に行くの?)

私の不満が溜まっていった。

 

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不満爆発!漂白剤で自殺を図る

 

翌日もおネエちゃん中心で、買い物一つにしても全ておネエちゃんに聞くモラ夫。
何かとモラ夫の世話をかいがいしくするおネエちゃん。
夫婦(モラ夫&おネエちゃん)と荷物持ちの妹(私)の構図が出来上がった。

その夜、事件は起こった。
不満が溜まった私。
おネエちゃんがお風呂に入った時にモラ夫に噛みついた。

「なんであの人来てるの?」
「来たいって前から言ってたから・・・」
「だって、お正月は二人で過ごせないって言ってから来たのに。二人だけじゃないじゃん。」
「いいだろう別に。」
「私にはなんの相談もなく二人で決めて。なんでもおネエちゃんおネエちゃん。
なんで私が後部座席であの人が助手席なの?私は何?あの人と何かあるの?」
「せっかく来てくれてるのに何言ってんの!」

(は?来てくれなんて言ってないし・・・)

全てにおいておネエちゃんの肩を持つモラ夫。

「あ、そう。もう私居なくていいね。わかった。」

親に文句を言われてもモラ夫の出向先に通っていた私。
それでもモラ夫は私よりはおネエちゃんなんだ。

 

今、書いていても思い出して悲しくなる

私は立ち上がるとキッチンに行き漂白剤を取り出しキャップを開けた。
ちょうどモラ夫もキッチンに向かおうとしていて、モラ夫の顔を見ながら
漂白剤を一気に口に入れた。

(しょっぱい・・・漂白剤ってしょっぱいんだ。)

急いで走って来るモラ夫。
口いっぱいに漂白剤を含み薄ら笑いを浮かべる。

「吐き出せ!早く!!」怒鳴るモラ夫。

さようなら・・・と飲み込もうとしたとき、
モラ夫は近くにあった小鍋の残り物の味噌汁を私の頭からかけ、
そのまま鍋を頭にガンと被せ、背中をドーンと叩いた。

あまりにも口いっぱいに含んでいたため、叩かれた拍子に漂白剤が口からブワっと吹き出た。
辺り一面漂白剤の臭いが充満する。

そこへおネエちゃんがお風呂からあがってきた。

漂白剤の臭いと味噌汁をかぶっている私。

「どうした?」と笑う顔が憎たらしい。
無言でキッチンを掃除してお風呂に入り、そのまま寝室へ。

モラ夫はおネエちゃんとなにやら話しているが、もうどうでもいい。

 

翌日は一緒に出向で来ているK君も交えて観光に行く予定だったそうだが
(私は何も知らされていない)
私は行かずに一日寝て過ごした。

マンションの部屋は漂白剤の臭いが充満し、漂白剤で私の味覚がなくなった。

その後も、おネエちゃんが帰る日まで主導権はおネエちゃんで、
モラ夫は楽しそうにおネエちゃんにベッタリ。
私は下働きのごとく、食事の用意や洗濯など家事をこなす日々。
ただ、おネエちゃんは助手席には乗らなくなった。

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