投稿!私のモラハラ体験談!!

あなたのモラハラ体験談を募集しています。
モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
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当てるフリの肘打ちが右目にヒット!計算が外れたモラ夫

自己中モラ夫
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勝手に因縁をつけて怒り出すモラ夫

結婚前。
まだ、モラ夫のモラハラもあまり発揮されていない頃。
仕事が終わり外食をしてモラ夫のアパートでお酒を飲んでいる時に始まった
一人妄想からの因縁。

「あんた、他の男とホテル行ったでしょ。」
「は?なんで?」
「俺見たもん、ホテル入っていくとこ」
「はぁ?そんなとこ行ってないけど。」
「そんなとこ?じゃ、男はいるんだ。ホテルじゃないとこ行くんだ。」

「・・・・。男なんていないし、どこも行ってないし!」

(ムカつく・・・揚げ足ばっかり取って・・・)

「あ、ほら怒った。図星じゃん。当たってるとすぐ怒る。」

(おい!勝手に妄想してありもしないことを言って怒らせてるのはアンタだろう)

「あ″?いつ?何時ごろ?どこで?今日はずっと会社内にいましたけど。
 一歩も外には出ていません!!」

「俺見たもん、ホテルの近くで。俺の友達も見たって言ってたよ。」

と言うと、分が悪いのかそそくさとベッドに入ったモラ夫。
捨て台詞のように

「あーあ、すぐ誰とでもホテルに行く、これだから女は嫌だね・・・」と。

意味がわからん。
何を急に言い出すかと思ったら、勝手に話を作って怒るってどういうこと?

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キレた私に、逆ギレモラ夫の肘打ち炸裂

ブチッん!
キレた。

もう我慢ならん。

モラ夫の布団を剥ぎ取り

「誰の事見たのかは知らんけど、私は一切そんなことはしてないし、

 なんでそんなこと言うの?」

知らぬ顔を決め込むモラ夫。

「ねぇ、ちょっと・・・」

と言って、横を向いているモラ夫の身体をグイッと上向きにすると

「うるせぇーな。あんたは男がいっぱい居るんだからいいだろう、

 こんなとこに居ないで他の男のとこにでも行けば?」

と言って私の手を振り払った。
その拍子にベッドに倒れ込む私。

「何するの?いい加減なことばっかり言わないで!!」

元々短気な私。

モラ夫に反抗してはいけないことはまだ学習出来ていない。

起き上がったモラ夫は冷たい目で私を見下ろし、
威嚇のためか肘打ちをするフリをして寝たモラ夫。

痛っ!

軽く当てるフリだけのつもりが、モロに右目にヒット。
そう、モラ夫は計算して、当てるフリのつもりだった。
が、

私の右目はみるみる腫れあがり、ボクシング選手が打たれたようだ。

「ねぇ、目が・・・開かない・・・」

と言うと背中を向けていたモラ夫はやっと気が付いたのか急いで私の顔を見て

「ごめんごめん、当てるつもりじゃなかったのに・・・」

計算が外れたらしい。

そう、モラ夫はいつも計算づく。
殴るのはお腹や太ももなど見えないところ。

顔などは避け、証拠が残らないように計算して殴る蹴る、胸倉を掴んで壁に勢いよく押し付ける。

まさしくモラハラの特徴の【暴力は伴わない】ね。
でも、この日は計算が外れてしまったみたい。

【暴力は伴わない】

  モラハラは普通暴力は伴いません。それは夫は外から見た自分を非常に大切にする
からです。
  暴力夫なんて 言われるのはとんでもないことなのです。
  暴力をふるえば証拠が残ってしまいます。賢しいモラ夫は 証拠が残るようなことは
しません。
  ただし激高すれば伴うこともあります。
  その暴力も痕が残らない程度に首を絞めたり、 胸ぐらを掴んで揺さぶるなどといった
  証拠が残らない方法で行います。
  それは何を意味するでしょうか。 それは激高しても理性が存在するということです。
  憤怒で何も考えられなくなっているわけではありません。
  モラ夫にとって相手を傷つけるのが目的ではありません。
  相手に威圧感・恐怖感を与えて支配することが目的なのです。

  ~~~HP モラル・ハラスメント被害者同盟・モラハラの特徴より引用~~~

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