ちょっと聞いて~~「〇〇ハラスメント」

ハラスメントとは簡単に言うと「嫌がらせ・いじめ」のこと。
相手が不快であると感じた場合にはハラスメントとして成立し、
〇〇の部分は不快にさせる行為・発言により「パワハラ」や「モラハラ」など

モラ夫からのモラハラを体験したmora-2ですが、
世の中には、モラハラの他にもセクハラやパワハラなど
たくさんのハラスメントがあります。
モラハラに限らず、いろんなハラスメント・嫌がらせなど、
「ちょっと聞いて~~」と話すことで少しでも発散できたらと思います。

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独身と偽り出会い系で女を探すモラ夫を罠に嵌める

モラ夫
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モラ夫の怪しい行動

 

単身で愛知県に出向で行っているモラ夫の行動がなんだか怪しい・・・

「帰って来た」

といつのもお決まりの帰ったメール(使いまわし)を私に送ってきた30分後くらいに

「今、帰って来たよ~~~(ハート)」

とハートマーク付きのメールが届く。

ん?
さっき、聞いたけど・・・
誰かと間違えてるんじゃない?

これは絶対に怪しい。

モラ夫の所へ行った時も、コソコソと誰かにメールを送っている。
「誰にメールしてるの~~」と聞くと
「会社の○○君。」

へぇ~~~

モラ夫がお風呂に入っている間に携帯に届いた出会い系サイトからのお知らせメール。
サイト名を確認して実家へ帰ってからそのサイトに私も登録した。

モラ夫君、メール受信お知らせの通知を表示させなきゃ良かったね。

その出会い系サイトでモラ夫を見つけるのは簡単だった。
プロフィールをみてすぐにモラ夫と判明。

ふっふっふっふ・・・脇があまいんじゃ!

絶対に私とはバレないように細心の注意をしてモラ夫と接触。

「はじめまして、ちょっと気になったのでメールしてみました♪
出身地が新潟ってなってたけど、
私の知り合いも以前、新潟に居たことがあって話を聞いていたので、
一度は行ってみたいなぁ~と思って・・・」

と送るとすぐに返事が来た。

「こんばんは。初めまして。新潟も結構いいとこですよ。
今度案内しますよ。
オレ、こっちに来たばっかりなんでこの辺のことよく分かんなくて
いろいろ教えてもらえるとありがたいな。」

ああ、来たばっかりですか。
もう、3か月以上も居ますけど・・・

サイトで架空の【麻美】になりきりモラ夫とサイトのメールをしながら、
毎日モラ夫との日課のメールやメッセンジャーを送る私。

モラ夫から「帰って来た」とのメールの返信をしてから1時間近くになるが、
【私】にはモラ夫からの返信が来ない。

【麻美】を続ける私。

「新潟行ってみたいです。
お米とかお酒とか美味しいんですよね。
私、岐阜なんですけど、愛知(名古屋とか)結構行くのでだいたいわかりますよ。
私で良ければ案内しますね。
あ、でも・・・奥さんとか彼女さんとかいたら・・・無理かな?」

「ああ、大丈夫。奥さんも彼女も居ないよ。だからいろいろ教えて。」

ほぉ~、奥さんも彼女も居ないんだ。
独りを猛アピールですか?

【私】にモラ夫からメールが来た。

「今帰ったよ~~~」

って、知ってる。それ、さっき聞いた。

「え????さっき、それ送って来たよね?
誰かと間違えてる?」

としれっと送っといた。

モラ夫は
「そうだっけ?今日は忙しかったから凄く疲れてて忘れちゃったよ。」だって。

はぁ~~ん。

【麻美】の方は好きな音楽とかアーティストとかサッカーとかモラ夫の好みのに
合わせてメールをした。

するとモラ夫は

「すごい。俺とピッタリじゃん。
こんなに話の合う人初めてだよ。」

そりゃそうでしょ。
あんたのことよ~~く知っている私なんだもん。

「そうですよね~、不思議なくらい好きなものとか一緒ですね。
メールしてても楽しいし。」

「ね、会わない?
オレすごく会ってみたい。
麻美ちゃんみたいに話の合う人捜してたんだよ。
ね、いいでしょ?」

 

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まんまと罠に嵌ったモラ夫

 

ほ~~ら来たよ。
会いたいって言いだした。

「う~ん・・・
でも、こんな時間だしお酒好きだって言ってたからもう飲んでるんじゃないの?」

「ううん、大丈夫だよ、飲んでないから。迎えに行くよ。」

はい?
おいおい、ビール3缶空けたってさっき【私】に言ってたじゃん。

場所か・・・岐阜良く知らないし・・・・
パソコンの地図で岐阜を調べて、あまり聞いたことのない「郡上八幡」を選ぶ。
モラ夫も知らないはず。

「私、郡上八幡なんだけど、わかります?」

「いや~、ちょっと分かんないな。道順教えて。」

行く気満々ですな。モラ夫さん。

そろそろ【私】登場するかな。

「今さ、知り合いの子から連絡来たんだけど、新潟から愛知に来てる人と
メールしてるみたいで、あんたの彼氏と同じだねって。
新潟から愛知に行ってる人って意外といるんだね~。」

と、モラ夫にメールを入れてみた。

「ふ~ん。俺と同じような人っていっぱい居るでしょ。」

「そうなんだ。ご飯食べた?まだ飲んでるの?」

「もう、酒も飲んだしご飯も食べた。
今日は疲れたから、もう寝るかな。」

えええ~~?もう寝るの?
今までこんなに早い時間に寝たことなんてないのに。

あ、【私】を切って【麻美】に専念するんですな。
気付かないんだ・・・

【麻美】としてモラ夫にメールを送る。

「本当に飲んでないんですか?飲酒運転はダメですよ。」

「飲んでないよ。麻美ちゃんとメールしてる間は我慢してた。」

うわ、キモっ
我慢するなんて普段じゃ考えられない。

「あ、そうだ。携帯番号教えて?
迎えに行ったとき連絡するのに使うでしょ。」

あら~、携帯番号きいちゃう?
だいぶイケイケですね。

これは誤魔化しようがない。

「あ、ちょっと待ってください・・・新潟の子がメールしてきたみたい。」

さあ、もう【麻美】は終わりだよ~~
これ以降メールは一切しないでフェードアウト。

その後モラ夫は麻美に
「どうしたの?」とか「地図で調べて駅まで行くよ。」とか
10数件しつこくメールを送って来た。

モラ夫よ、まだ気づかないのかい?
【麻美】は私だよ。
まんまと罠に嵌ったモラ夫。

これで、私が居ない時に他の女を探して会っていることがハッキリしたわ。

 

 

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