私のモラハラ体験談!募集中!!

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モラ夫からあんな事された、こんな事された・・・
頭に来たけど面と向かってモラ夫に言えない。
そんな思いを教えてください。
よろしければ記事内で紹介します(もちろん匿名で)。
同じ思いをしている人はたくさんいます。
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ちゃんとせい!初めて参加の新年会。調子に乗って大騒ぎ!

自己中モラ夫
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初参加の新年会でそこまでやる?

出向から戻って一軒家を借りた翌年。
町内会の新年会があった。
まだ町内会で知らない人もいっぱいいたので
「顔合わせ兼ねて、新年会に出た方がいいよ。」と大家さん(お隣)に
誘われて、初めて出席することになった。

モラ夫は酔っ払うと下ネタ連発したり、大声を出したりするので

「初めてだから、セーブしてね。」

とやんわり釘を刺した。
しかも、同じ日にモラ夫の元カノのおねえちゃんが彼氏と来るという。
おねえちゃんが来るんだから、そんなに飲まないだろうと安易に考えていた。

が、

モラ夫は勧められるままにグイグイ飲み、宴会途中から新参者にも関わらず、
主のような振る舞い。

あちゃ~~
あれだけセーブしてって言ったのに・・・

町内会のおばさま相手にデカイ声で下ネタを言い、おばさま方も大声で
笑いながらモラ夫の下ネタに応戦している。
いきなり大声で
「かあちゃん!」と呼ぶモラ夫。
ヤメテくれ。
お願いだから静かにしてくれ。

あまりのバカ騒ぎに、おじさま方はなんか引いちゃってるかんじ。

恥ずかしい・・・穴があったら入りたい。

おばさま方には
「お宅の旦那さん、面白い人ね~。」と言われ、
おじさま方には
「元気言いな~。」と言われる始末。

お隣、大家さんのご長男と意気投合したのかモラ夫が差しで飲み始めた。
お隣のご長男は銀行マンで副支店長、モラ夫より少しだけ年齢が上。
その副支店長の髪の毛をワシャワシャしたり、プロレスの技を掛け合ったり
取っ組み合ったり大騒ぎ。

ヤメテくれ、いい加減。

お開きの挨拶の時に席に着いたが、身体がゆらゆらと揺れている。
大丈夫か?

「ねぇ、この後おねえちゃん達来るんだよ。大丈夫?」
「う”ぇい。大丈夫っす。」

あー、目が座ってる。
ゆらゆら、ゆらゆら揺れてる体。
ダメじゃこりゃ。

 

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おねえちゃんが来ても相手もできないモラ夫

バスで家まで送ってもらい、バスを降りると副支店長の家に行くという。
ちょいちょいちょい!
今日はおねえちゃん達が来るからダメ~~。
と、言ったにも関わらず、副支店長と肩を組んで大家さんの家に入って行く。

あー・・・

「ちょっと、ちょっとだけ。」
「もう、来るけど。」
「わかった、すぐ帰る。」

私は急いで家に入りおねえちゃん達が来る準備。
ほどなくして、おねえちゃん達がやって来た。

「あれ、モラ夫さんは?」
「隣・・・」
「え?」
「新年会の後、隣のご長男に誘われて行っちゃった。ダメだって言ったのに。」

すぐ、モラ夫の携帯に電話する。
が、
なかなか出ない。
やっと出たと思ったら

「うぃ~~。」
「おねえちゃん達来てるんですけど。早く帰って来て。」
「うぃ~~!」

が、待てど暮らせど帰って来ない。
電話をしても出ない。

「全く、もう。迎えに行ってくるわ。」

と、お隣へ。
お隣の玄関を開けると、ワーワー騒いでいる。
おばあちゃんに勧められて上がらせてもらうと、モラ夫は奥さんの
バランスボールに腹ばいになって乗ってワーワー大声を出している。

はぁ・・・・
首根っこを掴みたい衝動を抑え

「すいません・・・お客さんがいらしたので失礼します。」

と言ってモラ夫の腕をグワッシと掴み連行する。
と、モラ夫。
副支店長の名を叫び、

「行こう、一緒に俺んち行こう。」

って、はぁ?
そんなモラ夫を無視してグイグイ引っ張り

「すいません、お邪魔しました。」とモラ夫を強引に家に連れ戻す。

「あー、来てたんだ。」
「まぁ~、どんだけ飲んだの?あまり帰って来ないから先に頂いてるわ。」

と、おねえちゃんがモラ夫にビールを注ぐ。
おねえちゃんには大人しいモラ夫。
暫らく、おねえちゃん達と話をしていたが、

ピンポーン。

「え?誰?」

玄関へ行くと、ドアをガッと開けて副支店長が入って来た。
え~~~?

「お邪魔しま~~す。」

モラ夫との第2ラウンドが始まった。
大声で叫びながら、プロレスの技の掛け合い。
いきなりの乱入で引くおねえちゃん達。
モラ夫、技を掛けられ寝転がったまま起き上がらない。
見ると、死んでいる・・・ではなく、寝てしまった。

副支店長の姿が見えない。
と、トイレから戻った副支店長。

「あの・・・トイレ汚しちゃったんだけど・・・」
「え?ああ、そう。」

便器に命中せずに辺りはビショビショ。
副支店長はそっと、黙って家に帰って行った。

床に寝転がるモラ夫。
呆れて冷たい目で見ているおねえちゃん。

「行く前に、今日はセーブしって言ったんだけどね・・・」

忠告したのに後先考えずに、おばさま達に乗せられてグイグイ飲み、
自分が楽しいからと調子に乗ってバカ騒ぎ。
お客さん(おねえちゃん達)が来ているのに帰って来ない。
お客さんの相手もしないでダウンして寝ているとはどういうこと?

50にもなろうという男が中学生や高校生じゃあるまいし、いや、中学生や高校生でも
ちゃんとできるわ!

マジ、呆れる。

ちゃんとせい!

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