うちのモラ夫「〇〇ハラスメント」

ハラスメントとは簡単に言うと「嫌がらせ・いじめ」のこと。
相手が不快であると感じた場合にはハラスメントとして成立。
〇〇の部分は不快にさせる行為・発言により「パワハラ」や「モラハラ」など

モラ夫からのモラハラを体験したmora-2ですが、
世の中には、モラハラの他にもセクハラやパワハラなど
たくさんのハラスメントがあります。
モラハラに限らず、いろんなハラスメント・嫌がらせなど、
「ちょっと聞いて~~」と話すことで少しでも発散できたらと思います。

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あり得ない!その考え方・価値観。それがモラ夫の常識なのか?

自分に甘いモラ夫
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あり得ないモラ夫の常識

 

戻って来たモラ夫。
本社勤務の事実が分かり驚いた。
やっぱり本社勤務は『栄転』ではなく『左遷』だった。

 

自分では栄転のつもりで本社に喜び勇んで行ってはみたものの、実際には左遷で
思っていたのとは違っていた。
家賃も会社が出してくれると思っていたが出ない。

かつて、モラ夫が働いていた会社は転勤や出向になると家賃は会社が出してくれた。

でも、業種も違うし、景気も違う。
今のこのご時世、ましてや運送業は景気が悪い。
モラ夫の思惑が外れた・・・というより、考えが及ばなかった、甘い考え。

モラ夫は頭の回転が速く、先の先まで考えていると自分で自慢しているが
自分の都合のいいように考えるので、世間とはズレが生じる。

人に使われるのがダメな男。
なんてったって、自分が一番。
自分が思っていることと違うとなると
「あんなのは会社じゃない。」と会社を批判して辞める。
昔、どれだけやって来たのかは知らないが、何様なんだろう。

引っ越し費用は辞める直前に出たボーナスで賄ったようだけど、モラ夫のことだから
仕事もすぐには探さず、残った給料などでパチンコ。
昔はパチンコで稼ぎ、生活できたと自慢していた。
今もパチンコで勝てば大丈夫と思っているおめでたい男。

昔とは違うって!
規制もかかって、そんなに甘くはない。
なぜ、いつも楽な方にしか考えないのか。

で、お決まりのお金が無くなる。
仕事もしないで、パチンコ行ってお金を使ってるんだから。

生活に困り元同僚に借金を申し込む。
しかも、『生活保護』を申請すると言って。
生活保護を申請する・・・なんて聞いたら
「それだけはやめろ。」って言うよ、普通の考えを持っている人なら。
で、お金を貸してくれる。

「じゃあ、そうすれば?」

なんて言う人はそうそう居ない。
モラ夫を良く知る私なら言うかもしれないけど。
お金を借りるために姑息な手口を使うモラ夫。

ホント、ムカつく。
ホント、あり得ない。

 

 

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友人のN子にモラ夫が帰って来たいきさつを話すと

「えー、やっぱり左遷だったんだ。でも、左遷って何かやらかしたの?」
「う~ん、その辺は詳しくは言ってなかったけど・・・たぶん、業界には業界のルール
ってあるじゃん。△△会社の運送は××運送がやるとかってだいたい決まっているんだけど
暗黙の了解っていうかさ、どの業界にもあると思うけど・・・
モラ夫はそこに入って行って、安い価格で取ろうとしたんじゃない?
安い価格で1社が提示するともっと安くもっと安くって値崩れするから、それも
ダメっていうルールがあったんだけど、破ったんでしょ。
他の会社から苦情がきたんじゃない?」
「ふ~ん、タブーを犯したんだ。」
「一応、あそこの会社も大手だから、そんなことされたら・・・ね。」
「そうだよね~。」
「調子乗りすぎなんだよ、ちょっと褒められたからって。なんでも出来るって。」
「ねぇー、自信があるのかね。」

まったく。

「それでさー、こっち帰って来たのはいいけど、お金無くなって借りたんだって。」
「えー?誰に?」
「辞めた会社の人に。うちの事務員さんの彼氏に。」
「やだー。でも、よく貸したよね。」
「それがさ、生活保護受けようかと思うって言ったらしくて、それだけはやめろって。
いくら貸してほしいんだ。ってなったみたい。」
「それ、計算して言ったの?」
「うん、たぶんね。そういう男なんさ。」
「いや~~~。」

そういう男だ。
計算して、自分が有利になるように仕向ける。

「それで、お金返したの?」
「うん、新しい仕事が見つかったからって、会社に返しに行ったんだって。」
「会社?」
「そう、左遷させられて辞めた会社へ。」
「行ったの?」
「うん、行ったらしいよ。事務員さんの彼氏も驚いたって言ってた。
まったく、どのツラ下げて行けるんだろ。」
「ホントだよね。仕事見つかったんだ。」
「あ、そうそう。どこだと思う?○○会社だよ。」
「え?○○会社って・・・」
「そう、私が居たとこ。信じられる?」
「信じられない。知ってて行ったんだ。」
「たぶんね。私の名前出さなきゃいいんだけど・・・」
「言ってる、言ってるよ。モラ夫さんだもん。」
「やっぱ?そう思う?」
「うん。」
「あーイヤだ。」

もう、ホントにあり得ない。

自分の考え、常識がズレていることを自覚していないというのはタチが悪い。

このまま、一生ズレた感覚のまま生きて行くのだろうけど、
次の犠牲者が出ないことを祈るわ。

 

 

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